▼こんな方におすすめ
| 端末にデータを極力残さず、より厳格なセキュリティ運用を行いたい |
| シャットダウンやサインアウトを待たずに、キャッシュを自動削除したい |
| 社内の情報セキュリティ・コンプライアンス要件に沿った設定を行いたい |
Shadow Desktopの基本の動作としては、一度使用したデータは、端末をシャットダウン、サインアウト、再起動するまで端末にキャッシュを保持します。
しかし、よりセキュリティを強固にされたいお客様には、一定時間ごとに自動でキャッシュを削除する設定もあります。
この設定をいただくことで、サインアウト等の操作を行わなくても、定期的に端末上のキャッシュを消去し続けることが可能です。
(1)Shadow Desktop Manager(管理コンソール)にログインします。

(2)左のメニューの [グループ管理]より対象グループの[詳細]をクリックします 。
※[ユーザー管理]>[一覧]より個別の設定変更も可能です。

(3)「基本/仮想化設定」をクリックします。

(4)「仮想化設定」のキャッシュ設定の中にある、「セキュリティ優先モード」から「例外設定」をクリックします。

(5)「期間を超えたら削除」にチェックを入れます。

ファイルを保存して閉じてから指定した期間、ファイルへのアクセスがない場合、そのファイルのキャッシュを端末上から削除します。
たとえば、Excelファイルを更新して保存し、ファイルを閉じます。
「期間を超えたら削除」の設定を「5分間」と設定していた場合、5分間そのExcelファイルを使用しなければ、自動的にそのExcelファイルのキャッシュは端末から削除されます。
指定する期間は、「日間」「時間」「分間」を選択可能です。
指定可能な最小時間は「5分間」です。

(6)ページ下の「グループを更新する」ボタンを押し、PCを再起動します。これにより、設定が反映されます。

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