▼こんな方におすすめ
| 退職・異動・委託終了などに伴うアカウント停止と端末停止を、状況に応じて正しく使い分けたい |
| PC紛失・盗難や不正利用など、インシデント発生時に迅速かつ適切な対応方法を整理しておきたい |
| Shadow Desktopの「利用停止」機能を理解し、運用ルールや社内手順書に反映したい |
Shadow Desktopの利用停止には、「ユーザーの利用停止」と「PC端末(コンピューター)の利用停止」の2つの方法があります。
ユーザーの利用停止
→退職者や異動者、または悪意のあるユーザーなど、該当ユーザーが使用していたすべてのPC端末のShadow Desktopを停止します。
インストーラーを把握されていて、かつShadow Desktopのログイン情報をご存知の方の場合、WindowsのPC端末であればShadow Desktopにログイン可能なため、こちらがおすすめです。
(参考記事:PC盗難・紛失時の情報漏洩対策 突発的な盗難や紛失の場合 )
PC端末の利用停止
PC端末の盗難や紛失時など、対象ユーザーが使用する特定のPC端末のみのShadow Desktopを停止します。
特定のPC端末だけを利用停止されたい場合、こちらがおすすめです。
(参考記事:PC盗難・紛失時の情報漏洩対策 悪意のあるユーザーによる行為(PC持ち逃げなど)の場合 )
ご状況に合わせて2つの利用停止を使い分けてくださいませ。
![[公式]Shadow Desktop 活用支援サイト(シャドウデスクトップ)](https://how-to.shadowdesktop.jp/wp-content/uploads/2025/12/footer_logo.png)