▼こんな方におすすめ
| 既存のクラウドストレージを活用してShadow Desktopを導入したい |
| 自社にクラウドストレージ環境がなく、導入時の準備負荷を抑えたい |
| データ格納先の選択や変更時の注意点を事前に把握したい |
Shadow Desktopで利用できるデータ格納先(仮想先)の種類と、それぞれの選択肢について解説します。
既存のクラウドストレージを活用する場合と、クラウド付きライセンスを利用する場合の違いや注意点を理解し、導入・運用に最適な構成を検討いただけます。
1.連携可能な仮想先
自社でクラウドストレージをお持ちのお客様はお持ちのクラウドストレージと連携することができます。連携可能な仮想先についてはこちらをご覧ください。
・Amazon S3 ・Microsoft Azure Blob Strage ・Microsoft 365 ・Google Cloud Storage ・Google Drive ・Box Drive ・Wasabi Hot Cloud Storage ・IBM Cloud Object Storage ・IIJ オブジェクトストレージ ・NEC Cloud laas オブジェクトストレージ ・Cloudian HyperStore
その他、S3 API完全準拠ストレージ

原則、最初にご選択いただいたストレージを後から変更することはできません。十分ご検討いただいた上でお申し込みください。
2.クラウド付きを申し込む
自社のクラウドストレージではなく、データ格納先を新しくアップデータにて用意をご希望のお客様にはクラウドをご提供することが可能です。
ライセンスに付帯して、クラウドストレージ(Amazon S3)を1ユーザーあたり100GBご提供します。
ただし、おひとりにつき100GBのみ使用可能ということではなく、ご契約いただいたライセンス数×100GBの総量を全員でシェアすることが可能です。
![[公式]Shadow Desktop 活用支援サイト(シャドウデスクトップ)](https://how-to.shadowdesktop.jp/wp-content/uploads/2025/12/footer_logo.png)