▼こんな方におすすめ
| M365とGoogle Driveを両方使いたい |
| 仮想先を混在させる場合の運用上の注意点 |
| 管理コンソール設定時の注意事項 |
Shadow Desktopの管理コンソールでは、ログインIDとしてメールアドレスを使用します。現状の仕様では、複数の仮想先を同じ管理コンソールで混在させることはできません。
1つの管理コンソールで紐づけできる仮想先(クラウドストレージなどのデータ格納先)は1つのみです。
例「社内で複数の仮想先を使いたい」:
- BOX連携ユーザー:50ライセンス
- オンプレサーバー連携ユーザー:50ライセンス
この場合、 2つの管理コンソールを作成する必要があります。
- BOX連携ユーザー用の管理コンソール
- オンプレサーバー連携ユーザー用の管理コンソール
管理者はログインID用のメールアドレスをそれぞれ個別にご用意ください。※同じメールアドレスは使用できません。
M365とGoogle Driveを両方使う場合なども同様です。
トライアルから本申し込みへの移行時の注意点
トライアルから本申し込みに移行される際、トライアル環境とは別の環境でご契約を希望される場合は、恐れ入りますが、改めて管理コンソールを発行する必要があります。
同一の管理コンソールでそのままご利用いただけると誤解されやすいため、トライアル環境の仮想先設定にはご注意ください。
今後の対応予定
将来的には、複数の仮想先や異なるクラウドストレージを同一コンソールで運用できる仕組みを検討中です。
現状では仕様上の制約として、別コンソールでの運用が必要となりますので、あらかじめご注意ください。
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