▼こんな方におすすめ
| 複数の仮想先で運用したい |
| AD連携ユーザーと非AD連携ユーザーを混在させる場合の注意点を知りたい |
| 管理コンソールを設定する上での注意点を知りたい |
| 将来的な仕様変更(AD連携ユーザーと非ADユーザーの同一コンソール運用)について知りたい |
Shadow Desktopの管理コンソールでは、ログインIDとしてメールアドレスを使用します。
ただし、1つの管理コンソールでは複数の仮想先を設定することはできません。
そのため、複数の仮想先を運用したい場合は、仮想先ごとに管理コンソールを分けて作成する必要があります。
たとえば、以下のような構成の場合:
- Active Directory(AD)連携ありのユーザー:300ライセンス
- AD連携なしのユーザー:100ライセンス
現状の仕様上、1つのコンソールにAD連携ユーザーと非AD連携ユーザーを混在させることはできません。
この場合、次のように2つの管理コンソールを作成します。
- AD連携ユーザー用の管理コンソール
- 非AD連携ユーザー用の管理コンソール
管理者様はログインID用のメールアドレスをそれぞれ個別にご用意ください。※同じメールアドレスは使用できません。
トライアルから本申し込みへの移行時の注意点
トライアルから本申し込みに移行される際、トライアル環境とは別の環境でご契約を希望される場合は、恐れ入りますが、改めて管理コンソールを発行する必要があります。
同一の管理コンソールでそのままご利用いただけると誤解されやすいため、トライアル環境の仮想先設定にはご注意ください。
今後の対応予定
将来的には、AD連携ユーザーと非AD連携ユーザーを同一環境で運用できる仕組みの対応を検討中です。
現時点では仕様上の制約として、別コンソールの運用が必要となります。
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